BOOKS 自然と自然保護を考える

・価格は全て税込です。
会員の方は会員価格でお求めいただけます(会員価格とは)

<いつも自然とともに〜 ヤマケイ文庫>
頁をめくれば、そこは別世界。
自然の中や冒険にいざなってくれる名著の数々は、秋の夜長、旅のお供にもオススメです。
TY417 ヤマケイ文庫 北極圏1万2000キロ 

冒険家 植村直己氏が挑んだ、極地1万2000キロの犬ぞり走破。ブリザードにゆくてを阻まれ、ソリを海中に落とすなど、数々の困難に遭遇しながらも、1年半かけて単独で完全走破。犬たちとゴールをめざす様子が克明に描かれた貴重な記録です。(植村直己 著 文庫判)
 1,080円
数量
会員価格980円
数量
TY411 ヤマケイ文庫 空飛ぶ山岳救助隊 

山への物資輸送の傍ら、空からの遭難救助の確立を目指したエア・レスキューの第一人者、篠原秋彦氏。過酷で危険な救助の実態はぜひ読んでおきたい。(羽根田治 著 文庫判)
 950円
数量
会員価格860円
数量
TY-412 ヤマケイ文庫 星と嵐 

伝説のアルピニスト、レビュファの名著。山岳ガイドという仕事への誇りや友情、偉大な自然への賛美を綴った名文は多くの人に愛されています。 (ガストン・レビュファ 著 近藤 等 訳 文庫判)
 972円
数量
会員価格875円
数量
TY-413 ヤマケイ文庫 山の仕事、山の暮らし 

急速に失われていった山人たちの暮らしを描き、各メディアで絶賛された高桑氏の代表作。
各地で営まれていた、山に寄りそう暮らしとはどのようなものだったのか。今となっては貴重なその暮らしを伝える記録です。(高桑信一 著 文庫判)
 1,026円
数量
会員価格930円
数量
TY-414 ヤマケイ文庫 大人の男のこだわり野遊び術 

長らく絶版だった、人気のアウトドア本が復活!野遊びに一家言持つ3人のアウトドアのプロが、こだわりをもって野遊びの極意を語り尽くします。 (本山賢司、細田 充、真木 隆 著 B6文庫判)
 1,004円
数量
会員価格910円
数量
TY-401 ヤマケイ文庫 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア

「自然保護の父」と呼ばれるジョン・ミューアの生い立ちから国立公園の創設等に果たした役割などを紹介。今、その自然哲学が見直されています。(加藤則芳 著 文庫判)
 950円
数量
会員価格860円
数量
TY-379 ヤマケイ文庫 山でクマに会う方法

クマの生態を知ることが人との不幸な出会いを避ける第一歩。クマと人の共存の道を探りたいと、数十年クマを調査してきた著者が語る、渾身の一冊。(米田一彦 著 文庫判)
 930円
数量
会員価格840円
数量
 
NS-025 日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム講演要旨集 

2012年12月に行なわれた第14回日本カメ会議とシンポジウムの講演要旨集。シンポジウムの内容、口頭発表、ポスター発表の要旨が掲載されており、カメについての最新情報が詰まっています。 (生態工房 A4判)
 1,200円
数量
NS-026 「アカミミガメ防除のすすめ方」 

アカミミガメの詳しい防除作業の準備や手順、注意事項等のほか、捕獲以外の情報も含めた防除について紹介。各地で工夫しながら防除に取り組んでいる団体の実践例を収録しています。 (生態工房 A4判)
ご好評につき完売となりました。
TT-999 地球環境が目でみてわかる科学実験

地球温暖化や大気汚染などによっていったい何が起こるのだろう? 意外に簡単で面白い実験を通じて地球の環境問題を身近に考えられる一冊。 自由研究のヒントにもなりそう。川村康文 著(A5判)
 1,512円
数量
TT-999 絵でわかる植物の世界

「樹木はどのようにして太るのか」「決まった季節に花を咲かせるしくみ」など、身近な話題が盛りだくさんの植物学入門書。イラスト・図を使ってわかりやすく解説されています。(大場秀章 監修 清水晶子 著 A5判)
 2,160円
数量
TB-509 世界遺産の自然の恵み 

日本の“世界自然遺産”知床・白神・小笠原・屋久島。「人類が共有すべき普遍的価値」をもたらした「自然の恵み」とは。文化遺産登録を目指す富士山も加えて特徴と見どころを紹介。(日本生態学会 編 B5判)
 1,944円
数量
TB-504 生物のつながりを見つめよう 

「花暦」のわずかな変化が与える影響など、“生き物どうしのつながり”によって起きる環境の変化について解説。よく聞かれる「生態系サービス」についても取り上げられ、最新トピックスとして興味深い。(日本生態学会 編 B5判)
 1,944円
数量
TB-501 地球環境問題に挑む生態学 

人間の活動が地球環境にどのような影響を及ぼすのか。今、一体どのようなことがわかってきたのか、そしてそれをどのように活かしていくのか、生態学の観点から解説しています。(日本生態学会 編 B5判)
 1,728円
数量
TB-419 なぜ地球の生きものを守るのか 

「生物多様性」の意味は何か、多様性を守ることがなぜ重要なのか、生物多様性に関心を持つ市民・学生がより深く学ぶために作られた入門書です。日本生態学会 編(B5判)
 1,728円
数量
  改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物

IUCNの新カテゴリーを踏まえ、新たに見直されたレッドリストを基に作成された改訂版レッドデータブック。生物多様性保全のために欠くことのできない基礎資料です。
(環境省野生生物課 編 
A4判 )
ご注文は商品詳細からお願いします。
TB-416 外来生物の生態学 

生態系、農林水産業や人の健康に深刻な影響を及ぼす外来生物。本書ではその実態や影響、最新の知見をふまえた防除法も紹介。外来生物に関心を持つ人は押さえておきたい1冊。種生物学会 編(A5判)
 4,104円
数量
TS-703 沈黙の春

1962年に出版された、化学薬品による自然破壊の恐ろしさを世界中に警告した不朽の名作です。世界を変えたこの一冊を、ぜひこの機会にお読みください。レイチェル・カーソン 著(四六判)
 2,592円
数量
TT-999 保全と復元の生物学

大きく進展した「保全生物学」について、また世界で初めて日本の維管束植物レッドデータブックが行った定量的な「絶滅リスク評価」の理論や手法、データ利用法を詳細に解説。復元に関する基本的な考え方も整理されています(種生物学会 編 A5判 )
 3,456円
数量
TN-032オオタカの営巣地における森林施業2

「オオタカの営巣地における森林施業」(1998年)の続編。山地に生息するオオタカやノスリの生態についてふれ、オオタカの生息環境の改善につながる森林施業のあり方、人工林への広葉樹導入の検討などについて書かれています。関東森林管理局 編(A4判)
 4,860円
数量
TT-999 カラス狂騒曲 

「ゴミをあさり、人を襲うこともある」と近年嫌われ者扱いされることの多いカラス。知っているようで知らないカラスの生態を、Q&A形式で解き明かします。(今泉忠明・今泉勇人 著 四六判)
 1,836円
数量
TB-487 植物群落モニタリングのすすめ 自然保護に活かす『植物群落レッドデータ・ブック』

1996年にNACS-JとWWF-Jが、すでに日本の重要な植物群落の約3割が危機的な状態にあることを明らかにした『植物群落レッドデータ・ブック』。その後の各地の現状と変貌を報告するとともに、植物群落のモニタリング調査の手法などをわかりやすく紹介しています。特定の種ではなく植物の集まりとして捉え、自然保護活動に活用するためのガイドブックです。(大澤雅彦 監修 日本自然保護協会 編集 A5判 )
 4,536円
数量
会員価格4,090円
数量
TY-230 森づくりテキストブック

市民がボランティアとして森づくりに参加する際の考え方や具体的なテクニック、道具等を解説。雑木林等の里山林や、スギ・ヒノキ等の人工林の管理があわせて紹介されており、今注目されている市民参加型の森づくりに関心のある方におすすめ。(中川重年 著 A5判)
1,944円
数量
会員価格1,750円
数量
TY-999 みんなの自然をみんなで守る20のヒント

『山と溪谷』『尾瀬ブック』などで連載されてきた「eco対談」が単行本になりました。養老孟司さんや野口健さんなど、多くの人からの「人と自然のつきあいかたのヒント」や「気づき」がぎゅっとつまった一冊になっています。(竹内純子 著 A5判)
1,944円
数量
会員価格1,750円
数量
 
『ウミガメは減っているか』、日本イヌワシ研究会機関誌 『Aquila chrysaetos』等NGOコーナーにございます。
このサイトの文、写真、図面の無断複製・転載をお断りします。
リンクを張る場合はトップページに願います。その際にはご一報ください。
© 2002-2014 Oinomori Limited Partnership All rights reserved.