『このは』No8

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商品番号 TB-558
商品名 『このは』No.8
ホネホネ博物館

体の中のさまざまな器官を支え、互いに連結して動きを助け、衝撃に弱い脳や内臓を保護する"ホネ"。ふだん隠れていて見られないものの、その造形はとても美しく魅力的です。
地球上に暮らす数多の脊椎動物はさまざまな環境へ進出し、それぞれ独自の骨格を持っています。『このは8号』では暮らしと骨格との関係を軸に骨の持つ"面白さ"に迫ります。

•ホネホネ団団長、骨の魅力を語る。(西澤真樹子)
• 骨の正体 (遠藤秀紀・中村利和)
• 形と暮らしを支えるデザイン。(高槻成紀・川上和人・富田京一・鈴木倫明・中村利和)
歩き走りまわる骨・樹上で生きる骨・水のなかを泳ぐ骨・空を飛ぶ骨・跳んで跳ねる骨・土を掘る骨・這って移動する骨・暗闇での生 活を支える骨・住み家となった骨
•コラム「骨コレクション」
•山口健児さんのニワトリ骨格(遠藤秀紀・中村利和)
•ペリカンの胸骨(川上和人・中村利和)
•小さな怪獣(川口 敏)
•コガモの脛足根骨とオナガガモの橈骨・尺骨
•オガサワラヒメミズナギドリの上腕骨(川上和人・中村利和)
•甲羅の謎は進化の謎。カメの不思議な体(長島 寛)
•相同器官と相似器官(今泉忠明・安斉 俊)
•役目を終えた骨の話(今泉忠明・安斉 俊)
•解剖学が明かす奇妙なサメの正体とは? ガマウスザメ研究の最前線(冨田武照)
•アライグマの本性見たり? 骨化石が語るもの(萩野慎諧)
•骨を拾う。正体を調べる。骨の鑑定団(盛口 満)
•矢じり、釣り針、楽器、彫刻作品…その用途は多様です。暮らしのなかの骨(山口未花子)
•そろそろ自分だけの骨が欲しくなってきませんか?骨の標本作りに挑戦!(西澤真樹子)
•骨のあるコトバ (このは編集部)
•過去の人々の生活を解き明かす カモ類の上腕骨 (江田真毅)
•フィールドてくてく「動物園のいちばんの見所を、双眼鏡でばっちりチェック!!」動物たちの手と足
(このは編集部・小宮輝之・株式会社ニコンイメージングジャパン)
•特集別表@「骨の名前」(このは編集部・岩渕真理)
•特集別表A「ホネホネ博物館探訪」(このは編集部)

文一総合出版 発行 B5判
    生きものアート「竹から生まれたアシナガバチ」(このは編集部)/生きものカメラ「夏の夜を彩る命の輝きホタルの光跡」(小田切裕介)/野菜と果物どうぶつ園「畑の野菜、整列!」(川村 易
    コラム「ぷにゅウサは考える」/オスはしたたか? ネズミに学ぶ生き残り術(大西尚樹)/魚の見方が変わるフィッシュヒーリング(鈴木香里武)/カブトムシを科学する(砂村栄力)/このはinterview ウナギを求めて世界中を駆け巡る!海洋生命科学研究者  青山潤さん(山下聡子・中村利和)/BOOK REVIEW(大場裕一・大場由美子)/「もしもの世界」の空想博物館/「こしかけ」(OSAmoon)/虫目で散策 虫のプロたちに聞く そのA「神保宇嗣さん(後編)」(鈴木海花)/海が産んだ不思議な造形 浮遊する小さな生きもの(阿部秀樹)/常識ハズレの生きものたち「ハス」(大渕希郷・神山紗織)

切り離して楽しめる
豆本「富士山日本一商会 目録」(かわむらおさむ) 
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