『このは』No7

・価格は全て税込です。

1,296円
数量
商品番号 TB-557
商品名 『このは』No.7
コケがぐっと身近な存在になります。

コケの生活史や分類、観察のコツと必要な道具、採集や標本作りのノウハウ、園芸や鑑賞、日本各地のコケの森と苔庭、グッズ、本など、コケのすべてを写真とイラストで紹介する入門ガイドの決定版。知っておきたいコケ50種の写真図鑑付き。

小さなコケの造形美(伊沢正名)/まずは基本を押さえましょう。[コケってなにもの?](このは編集部・樋口正信・林部京子)/各パーツの名前と役割を知ろう。[コケの体のつくり]/ヒカリゴケはなぜ光る?(樋口正信)/どれも同じように見えるって?[コケの分類](このは編集部・樋口正信・林部京子・鵜沢美穂子)/コケはどこにでも生えている[水をめぐるコケの生きざま](伊村智)/コケ植物の"種"とは?(秋山弘之)/ミクロの世界でくり広げられるコケの一生とは?[コケの生活史](このは編集部・樋口正信・林部京子)/水中から陸上へ。[コケの進化の話](樋口正信)/糞土師、コケを語る。[糞上の麗人「マルダイゴケ」](伊沢正名)/不完全なコケ?ツノゴケ類(有川智己)/近づくことからはじめよう。[コケ観察のススメ](藤井久子)/夢中になる![「コケ見」案内]- 近所のコケにご挨拶?街中編(藤井久子) - 身近な自然探し〜公園・社寺編(藤井久子) - 野山を散策?里地・里山編(藤井久子) - 八ヶ岳がいい!〜おすすめ高山編(樋口正信) - 極限ハイキング〜憧れ南極編(伊村智)/もっとコケと向き合いたい人に。[採集と標本づくり](鵜沢美穂子・このは編集部)/一生に一度は訪れたい。[屋久島のコケ案内](田中美穂)/コケで巣をつくる鳥(柴田佳秀)/色と形を楽しみたい![めくるめく顕微鏡観察](鵜沢美穂子)/クマムシとコケは運命共同体(堀川大樹)/名前がわかれば魅力も2倍♪[知っておきたいコケ50](秋山弘之)/フィールドてくてく[近づいて、もっと近づいて!そこにはコケの森がある](このは編集部・藤井久子)/コケに寄生する菌類(秋山弘之)/楽しむコケのインテリア[コケのテラリウム・コケ鉢・ヒメトクサのコケ玉・撒きゴケ](鵜沢美穂子・塩津丈洋・このは編集部)/もっと知りたい楽しみたい![コケの本とコケグッズ](藤井久子・吉田有沙)/日本全国コケ巡り〜貴重なコケの森&苔庭(このは編集部)

文一総合出版 発行 B5判
生きものアート「メタリック・ライフ」(宇田川誉仁)/生きものカメラ「花蜜を求めて桜に集まる小鳥たち」(小田切裕介)/野菜と果物どうぶつ園「どうぶつ顔大集合!」(川村易)/このはinterview「NHKスペシャル『世界初撮影!深海の超巨大イカ』プロデューサー:岩崎弘倫さん」(山下聡子・中村利和)/BOOK REVIEW(田中千代・佐久間大輔)/コラム「ぷにゅウサは考える」 - 地下に潜ったキノコのはなし(木下晃彦) - タネから考えるタンポポの暮らし(保谷彰彦) - 身近で増える外来生物・キョン(今泉忠明) - 苔が織りなす静寂感(小松正史) - 鉛製の銃弾によるオオワシ・オジロワシの鉛中毒(齋藤慶輔) - 色の違いにも意味がある(大西尚樹)/「もしもの世界」の空想博物館[くらしのにおい](OSAmoon)/虫目で散策:虫のプロたちに訊く その@[昆虫分類学者 神保宇嗣さん(前編)](鈴木海花)/不思議な色模様・変わった形をもつ東京近郊の生きものたち[ちょっと身近が意外と面白い](佐藤岳彦)/常識ハズレの生きものたち[ニホントカゲ](大渕希郷・神山紗織)

切り離して楽しめる
豆本「悪霊虫型録」(かわむらおさむ) 
このサイトの文、写真、図面の無断複製・転載をお断りします。
リンクを張る場合はトップページに願います。その際にはご一報ください。
© 2002-2014 Oinomori Limited Partnership All rights reserved.